生成AIを「使ってよいか」を判断する

企業のための
AIセキュリティ実務ガイド

ニュースを読むだけで終わらせず、導入前の確認、社内ルール、事故への備えまで。IT・セキュリティ担当者がそのまま使える形に整理します。

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最終更新
10/17 緊急なし

サービス評価

Cursorは企業で使ってよいか

Privacy Modeを有効にすればコードは学習に使われず、モデルプロバイダーとはゼロデータ保持契約が結ばれる。ただし自分のAPIキーを使う場合は適用外

  • 本当のリスクはデータの扱いではなく、開発端末での任意コード実行。2025年から2026年にかけてCVSS 9.8を含むRCE脆弱性が繰り返し公表されている
  • エージェントの自動実行を無効化し、常に最新版へ更新できる体制があれば条件付き可。バージョン管理を各開発者任せにしている組織では不可
  • 可 公開リポジトリ・OSSの開発
  • 条件付き可 自社の非公開コードの開発(Enterprise契約・エージェント自動実行を無効化)
  • 条件付き可 MCPで社内システムや外部SaaSと連携させる運用
  • 不可 開発者が個人契約のFree / Proを業務で使う運用
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このAIサービスは使ってよいか

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用途ごとに可・条件付き可・不可を、公開情報を根拠に判定しています。稟議や社内審査にそのまま使えます。

判断の前に読んでおく

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社内で説明を求められたときに、そのまま論拠として使える形で整理しています。

編集部が掘り下げた記事

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まとめで拾ったニュースのうち、企業側で対応の判断が要るものを、影響範囲と取るべき行動まで整理したものです。

いま必要な判断から選ぶ

01

生成AI導入
セキュリティチェック

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02

AIサービス
企業導入評価

用途ごとの利用可否と、導入する場合の統制条件を確認。

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03

セキュリティ
ニュースまとめ

JPCERT・IPA・CISAの注意喚起から国内外の報道まで、40近い情報源を1画面で。

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AIセキュリティの重要用語

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生成AIの導入・運用で、担当者がまず押さえたい用語を選びました。全50語。